台湾旅行でiPhoneを使う方法と無料WiFiの設定

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softbank

海外でiPhoneのパケット通信を利用してGoogle MapやSafariを使用される方は多いのではないでしょうか?

しかし過去に海外でのパケット定額制を正しく設定せずにパケット通信を行い、高額な料金を請求された事例があったので、使用が心配な方も多いはず。先日台湾旅行の為に初めて設定を行ったのでその方法を紹介したいと思います。

※追記

その後、もう一度台湾に行く機会があったのですが、無料WiFiはつながる場所と、そうでない場所があったため、台湾専用のWiFiルーターをレンタルすることにしました。

無料WiFiの設定はもちろんしておきますが、1日690円で借りることができるWiFiルーターを持っていけば、台湾のどこでも定額でインターネットを使用することができます。

台湾専用のデータ通信はこちら



iPhoneを海外で使用する場合の注意点

日本国内にいる時iPhoneは自動でキャリアを認識し、通信を行っています。「設定」の項目に「キャリア」の欄に通信事業者が表示されていると思います。基本的には「キャリア」が初期設定で「自動」となっているので普段は特に気にせずパケット通信を利用できるのですが、この「キャリア自動」が海外に出たとき問題となります。

海外にはパケット定額対応の事業者と非対応の事業者がある

キャリアに自動接続した際にsoftbankが定める定額対応の事業者とつながると高額なパケット通信は請求されませんが、パケット定額非対応の事業者とつながるとパケット通信をすればする程料金が上がっていくという仕組みになっています。なのでこの設定さえきちんとしておけば特に問題はないはず。今回は台湾でsoftbankの定額制に対応した業者を調べて接続する事にしました。

海外パケットし放題の利用料金

そftばんk

softbankの海外パケットし放題は日本時間で丸1日25MB以内なら¥1,980。それ以上なら¥2,980という価格設定。パケット通信を使用した時点ですぐに25MBは超えてしまうので実質¥2,980/円と考えた方が良いでしょう。

この金額はかなり高額ですし、旅行は1日だけではないので、日数を伸ばせばさらに通信費がかかります。

キャリアのパケット通信を利用するよりも、空港で受け取れる台湾専用WiFiをレンタルする方が断然お得に台湾でiPhoneが使えます。

台湾専用のデータ通信はこちら

iPhoneの設定 – 海外パケット定額制

1.設定方法はまず出発前にデータローミングをOFF

2.到着後キャリア選択を手動に切り替え、次のいずれかの事業者に指定します。

Chunghwa Telecom
Taiwan Mobile
VIBO

3.データローミングをON

4.ステータスバーに選択した事業者が表示されていればOK

手順は以上ですが、softbank公式サイトに画像入りの解説があります。詳しく知りたいかたはこちらに。

iPhoneの設定 – 無料Wi-Fi

台湾全土では無く台北市ですが、主な屋内外の公共スペースで無料無線LAN利用できます。

接続できるのはWi-Fiスポットは

Wi-FiTPE-Tree
Taipei Free
New Taipei WiFi
iTaiwan

設定方法は現地に到着してからパスポートを提示して申請する方法と、オンラインで事前に申請する方法があります。旅行の時間を有効に活用する為にも事前に申請しておきましょう。申請の方法も簡単で、SMSの受信できる携帯電話があれば可能です。

taipei

オンライン申請

上記のリンクから上の画像のページに飛ぶので、必要項目を記入するだけ。
SMSに認証コードが送信されるので、次のページでコードを入力するだけで完了です。後は81から始まる登録した電話番をがIDとなりパスワードは先ほど入力したものを控えておけばOKです。

台北が中心の旅行ならWi-Fiのみを使うのも

ほとんどの駅にWI-Fiのスポットがある様ですが、街中に入るとWiFiがつながらなくなることがあるようです。
インターネットで調べ物をしたい機会は多いと思うので、やはりキャリアのパケット通信を設定するか台湾専用のデータ通信などのサービスを利用するのがおすすめです。



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